TCA

自社の業務の流れ、管理すべき事項
を整理してマニュアル化・システム化し
業務を効率的かつ安定的に推進したい


○業務の流れが把握できなくて困ってませんか○

 伝票や請求書などの帳票を起票した後、それを記帳する時間がなく、入出金の管理がうまくできないでいませんか。
 コンピュータを導入したけれど、見積書、請求書を出しているだけでしか使用していないが、得意先別や商品別の管理等、必要な機能を使いこなしたいが操作がわからない。また、その資料の見方がわからない。 

 各営業マンの行動を把握したい。提出している書類の書式がばらばらでミスが多くて困っている。社長の知りたい情報を従業員にどうやって報告させたらいいのかわからない。従業員への注意・伝達・仕事の指導等、従業員管理に頭を悩ませていませんか。 

 また担当者が変わるたびに処理方法が変わり、その都度一から立ち上げなおしていませんか。同じようなクレーム、ロスが発生していませんか。

  このようなことでお困りの経営者の方、 御社の業務を分類して、定型化できる業務はマニュアル作成を行い、また業務上発生するクレーム、ロスの情報を管理し、業務の標準化・効率化等のシステム化を図るといったお手伝いをします。


務情報の整理及び善作業の流れ

 

T.現 状 把 握

 

A.対象業務又は業務システムの抽出

 業務の特性によって分類、絞り込み、位置付けを行う

 

 

 

B.その業務について問題点の明確化

 どのような性格の問題なのか絞り込む

 

C.期待される効果

 問題点を解決した結果を表す

 

D.業務(システム)分解

 業務(システム)について、情報の流れ、時間軸の視点によって分解する

 

E.改善ポイントの見極め

 改善モデルの組み立て

 

 

U.改善ご提案書 の提出

 

A.現状の再確認
対象業務(システム)について、明確になった問題点と業務(システム)分解の結果をDFD等の業務分析手法を用いて明解に示す。

 

B.改善目標の提示
現状の業務(システム)をどのように改善すれば目標を達成できるのかを明解に示す。

 

C.改善計画の提示
目標を達成するため、どのような情報システムの設計を行い、ツールを作成するのか、必要なコンピュータ、ソフトの決定、また活用教育の実施についてのスケジュールとともに示す。

 

D.お見積書の提示

 

E.契約締結

 

V.実        施

 

A.情報システムの設計
B.各種マニュアル、管理シートの設計
C.各種ソフトの開発・アプリケーションソフトの選定・カスタマイズ
D.使用コンピュータの選定
E.ガイドラインの策定
F.担当者打ち合わせ(スケジュール・分担など)

 

 

W.導入指導

 

A.コンピュータ・ソフトのセッティング、環境設定
B.コンピュータ・ソフトの操作指導
C.アクション(情報システム、目標、実行内容、スケジュール)の説明
D.マニュアル、管理シート、ソフトの使用方法指導

 

X.運用指導

 

A.運用状況の把握
B.改善点の抽出及び改善
C.人材派遣・アウトソーシング

 

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