江東区亀戸の税理士|ひろしま会計グループ

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ひろしま会計グループ

規模拡大や売上増大が事業の基本か?

【1】家業を事業にするって・・・?

R社は、業界ではある程度有名な老舗です。社長のTさんは50歳代後半ですが、バイタリティーに溢れる人です。そしてある日、『このまま地域の老舗で終わってよいのか』と、自分が自分に厳しく問う夢を見たのだそうです。

もちろん、その夢のお告げが全てであったわけではありませんが、T社長はその後、“支店を出す”ことにこだわり始めました。『わが社も家業を事業にするのだ』というわけです。今の老舗では本当に事業ではないのか、あるいは支店展開をするとそれだけで事業になるのか、そんな自問など一切起きないほど、T社長の意欲は高まっていたのです。

本レポートはR社やT社長の事業戦略や老舗の事業性自体をテーマにするものではありません。その支店展開の中で生じた、経営感覚に関する“誤解”のようなものに焦点を絞りたいと思うわけです。せっかくの事業戦略が、ある種の思い込みで台無しになったような気がするからです。

それは“借金”に関する感覚であり、“事業拡大”に対する経営観なのですが、T社長のような優れた経営者でも陥る危険が、そこには横たわっているのかもしれません。

さて、一体何が起きたのか、その実際から見ていきましょう。地域や業界、あるいは取扱商品などについては、伏せさせて下さい。

  1. 感覚的発想から生まれた危険な“事業意欲”
  2. 一つの成功事例が次の“失敗”を呼んだ・・・!
  3. 資金“借り入れ”感覚にも十分な注意が必要
  4. 規模拡大は問題拡大であって解決ではなかった
  5. 思わぬ感覚的誤解を発見して正す方法は・・・?

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